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脂肪吸引の種類と特徴まとめ

脂肪吸引の種類と特徴まとめ

「辛いだけで効果の出ないダイエットはもうやめたい!」「脂肪吸引で素早く痩せたい!」そんな風に思っている方はきっとたくさんいらっしゃると思います。しかし、脂肪吸引で痩せたいと思っても、脂肪吸引は種類が多すぎてどれがいいのかわからないですよね?

そこで、今回はいくつかの脂肪吸引の種類と特徴をまとめてみました!


ベイザーリポ脂肪吸引

■ベイザーリポ脂肪吸引とは

ベイザーリポ脂肪吸引とは超音波を利用した脂肪吸引の方法です。3500Hzという高い振動数の音波を利用し、体内の脂肪を柔らかく(遊離)することで、通常よりも効果的な脂肪吸引ができるようになります。

また、この「ベイザーリポ」とは超音波を発生させる機械の名称であり、ベイザーリポ脂肪吸引とはこの機械を使用した脂肪吸引のことをさします。


■通常の脂肪吸引との違いは?

ベイザーリポ脂肪吸引が通常の脂肪吸引と違う点は、このベイザーリポという超音波器具を使用するかどうかです。では超音波を発生させることで脂肪が柔らかくなるとどんなメリットがあるのでしょうか?それらは以下を参考にしてみてください。


■ベイザーリポ脂肪吸引のここがおすすめ!

ダウンタイムが短い!
このダウンタイムというのは術後に起きる痛みや腫れ、内出血のことをさしていて、これらの症状は手術中に起こってしまう体内組織へのダメージが原因です。ベイザーリポ脂肪吸引では、超音波によって脂肪を柔らかくすることで、脂肪を周囲の組織と引き離すことが可能です。これにより、脂肪吸引を行う段階にあたっても、脂肪を吸引するための棒状の器具(カニューレ)で脂肪の周りの組織を傷つけてしまうことが少なくなります。
手術時間が短い!
脂肪を柔らかくしてから手術を行うため、通常の脂肪吸引よりもスムーズに脂肪を取り除くことができます。
出血が少ない!
脂肪吸引手術ではどうしても出血はつきものですが、ベイザーリポ脂肪吸引ではそれを最大限抑えることが出来ます。なぜなら、ベイザーリポ脂肪吸引は通常の脂肪吸引とは違い、組織と脂肪をしっかりと分離させることで血管を傷つけることが少ないからです。さらに、手術にかかる時間も短いため、メスを入れた箇所からの出血も抑えることも出来ます。
出血が少ないと、それによって引き起こされる症状が軽くなるため、術後の回復が通常よりも早くなります。

安全!切らない脂肪吸引とは

ライポソニックス
ウルトラアクセント

切らない脂肪吸引とは、その名の通り体にメスを入れたりせず、体の内側ではなく外側から行う脂肪吸引のことです。

その種類はとても多く、代表的なものには「ライポソニックス」や「キャビテーション」「ウルトラアクセント」などがあります。これらはすべてレーザーや超音波を体外から照射し、体内の脂肪細胞を破壊するものです。他にも特殊な冷却装置を使うことで脂肪を破壊する方法もあります。

■切らない脂肪吸引のここがおすすめ!

ダウンタイムが短い!
切らない脂肪吸引は、切る脂肪吸引に比べてダウンタイムが圧倒的に短くなります。ダウンタイムは切開して行う手術の際、その過程で起こるダメージが原因で発生するものです。しかし、切らない脂肪吸引ではその心配はないので、術後も腫れや内出血を起こす心配はありません。
費用が安い!
一般的な脂肪吸引の場合、最低でも一回あたり20万円近い費用がかかってしまいます。しかし、切らない脂肪吸引の費用は一回あたり1万円から3万円で抑えることができます。
部分的に痩せることができる!
切らない脂肪吸引は切る脂肪吸引に比べて、一回で吸引出来る脂肪の量は少なくなります。なので、切らない脂肪吸引はお腹まわりなど、大量に脂肪を吸引しないと効果がわかりにくい部位には向いていません。しかし反対に、二の腕や顔周りなど、範囲が狭く、少しの量でも効果が目に見えるところで部分痩せをするにはこちらの方が優れています。

共立式KB脂肪吸引とは

共立式KB脂肪吸引は、方法自体は一般的な脂肪吸引とほとんど変わらないのですが、それとは大きく3つの違いがあります。1つ目は「特殊な器具が用いられる」こと、2つ目は「経験と実績ある医師が施術する」こと、3つ目は「共立美容外科でしか受けられない」ことです。共立式KB脂肪吸引については別の記事でも詳しく紹介していますので、是非こちらも参考にしてみてください。
参考:脂肪吸引するなら、共立式KB脂肪吸引がおすすめ!

■共立式KB脂肪吸引のここがおすすめ!

信頼できる!
共立式KB脂肪吸引は、あの有名な共立美容外科でしか受けることができない脂肪吸引です。共立美容外科は年間2000件以上の脂肪吸引手術を行っているという実績もあり、在籍している医師たちもそれに伴った経験があることは間違いありません。脂肪吸引手術は一回あたりの費用も高額ですし、安全面での不安もあります。しかし、共立式KB脂肪吸引でしたらその心配も軽くなります。
傷跡が残りにくい!
共立式KB脂肪吸引にはKBシースと呼ばれる器具が使われます。これは共立美容外科が独自に開発した器具で、脂肪吸引手術中にメスを入れた切り口が広がるのを抑えてくれます。
綺麗に仕上がる!
また傷口だけでなく、内側もしっかりと綺麗に仕上がります。先にも書いたように、共立美容外科の医師たちには実績と経験があるため、どのように脂肪吸引を行えば、全体にムラなく自然な仕上がりに出来るかを知っています。さらに共立式KB脂肪吸引では、常に複数人の医師が施術を行うため、誰から見ても美しいと思えるボディに仕上がります。

まとめ

今回紹介した3つの脂肪吸引にはそれぞれに良いところがありましたね。おさらいすると

ベイザーリポ脂肪吸引
  • ・ダウンタイムが短い!
  • ・手術時間が短い!
  • ・出血が少ない!
切らない脂肪吸引
  • ・ダウンタイムが短い!
  • ・費用が安い!
  • ・部分的に痩せることができる!
共立式KB脂肪吸引
  • ・信頼できる!
  • ・傷跡が残りにくい!
  • ・綺麗に仕上がる!

このようになります。
近年では、費用が安い、ダウンタイムが少ないといった理由から切らない脂肪吸引を選択する方が増えているそうです。しかし、ベイザーリポ脂肪吸引や共立式KB脂肪吸引は費用こそかかるものの、はっきりと効果が期待できる上、手術も一回で済みます(切らない脂肪吸引の場合、複数回に分けて脂肪を取ることが多いです)。どの脂肪吸引も良いところと他に劣るところがありますが、自分にとってどんな脂肪吸引がベストなのか、信頼できる医師に相談することが大切ですね。

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