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脂肪吸引の種類と施術方法

カニューレによる脂肪吸引

皮膚に5mm前後の穴をあけて、そこから「カニューレ」と呼ばれる特殊な吸引器を用いて、脂肪を直接吸引する脂肪吸引方法を「カニューレ吸引法」と言います。一般的に脂肪吸引と呼ばれるのは、このカニューレ吸引法で、確実に痩せたい部分の脂肪を取り除く事が出来ます。

ただし、ダイエットの様に脂肪を消費して痩せる方法とは違い、正常な脂肪組織も吸引してしまうので、術後のダウンタイムが長期になってしまう事や、適切なアフターケアが重要になります。

脂肪細胞は、思春期を過ぎると劇的に増える事はありません。脂肪細胞が肥大化することで太ってしまうので、脂肪細胞自体を吸引して除去する為に、一度施術すれば殆どの場合永久的に太りにくくなります。

超音波による脂肪吸引

超音波をあてる事によって脂肪を柔らかくして、脂肪の吸引をしやすくする状態にする事を「超音波脂肪吸引」といいます。

施術には「体外式」と「体内式」の2種類があり、体外式は脂肪吸引を行う前に、30分程体外から超音波を当てて脂肪を柔らかくしてから脂肪吸引を行う方法です。

超音波の照射に時間が掛かり過ぎる為に、超音波を使用しない普通の脂肪吸引の方が時間も早く、経験を度積んだ医師にとっては、あまりメリットのない方法となります。

しかし、経験の浅い医師の場合は脂肪が吸引しやすい事から、施術後の凸凹などの失敗のリスクが減るという面もあります。

体内式は、脂肪を吸引するカニューレの先に超音波が付いていて、直接脂肪に超音波をあてながら脂肪を吸引していきます。

しかし、浅い層の脂肪を吸引する場合には、やけどのリスクがある為に使用できず、また深い脂肪層の場合は、超音波を使用しなくても比較的吸引しやすい為に超音波は使用しません。その為、実際は必要性に乏しい方法と言われています。

脂肪溶解注射(メソセラピー)

脂肪を分解する薬剤を目的の部位に注射して、脂肪の溶解と排出を促す「切らない脂肪吸引」の方法の一つです。痩せたい部分に薬剤を注入する方法なので、希望する部分をピンポイントで痩せさせる事が出来ます。

また、使用している薬剤は「高脂血症」等で使われている、副作用が起こる可能性が極めて低い、安全性の高い物で、痛みなどは殆どなく、注射をするだけなので短時間で行えます。

反面、一回に処置できる範囲が決まっているので、一度で大きな効果は期待できません。施術後の多少痛みや腫れ・内出血等がありますが、個人差があり中には1週間ほど症状が続く方もいます。

また、糖尿病などの持病がある方や妊娠中の場合は施術を受ける事が出来ません。

ボディジェット

ジェット水流の力で皮下脂肪の細胞を分離しながら吸引する脂肪吸引法を「ボディジェット脂肪吸引」と言います。
細い金属の棒等を挿入して脂肪組織を吸い取る、従来の脂肪吸引では脂肪の周辺にある血管や神経、筋肉などへダメージを与えてしまいます。
しかし、水の噴射する力で脂肪細胞を砕いて脂肪を吸引する事により、脂肪細胞周辺の組織へのダメージが大幅に軽減できるようになりました。これにより術後の痛みや内出血も起こりにくくなった為、回復期間も短縮されました。
また、ジェット水流で脂肪細胞を分離して吸引する為に、吸引圧を比較的弱くする事が出来るようになった為、吸引の微調整が可能になり、脂肪細胞の取りムラが少なくなり、より滑らかで美しい仕上がりが期待できるようになりました。

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