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脂肪吸引後の拘縮

脂肪吸引を行った場合、必ず起こってしまうのが拘縮です。この拘縮とは脂肪吸引後1週間程度で起こってくる症状のことで、脂肪吸引を行った部位の皮膚が次第に硬くなっていき、でこぼこになってしまったりするのです。脂肪吸引をした量にもよって変わりますが、必ず起こってしまいますが、必ず治りますので安心してください。

そもそもなぜ拘縮になってしまうのかというと、脂肪があった部分に空間ができてしまうので、身体はその空間を埋めようとしたり、ダメージを回復したりしようとします。その皮膚と皮膚をくっつけるノリのような線維が皮膚の表面から触ると硬かったり、でこぼこしたりするのです。これは身体の正常な回復を行っている証拠。拘縮を嫌がったりせずに身体の回復をサポートとしてあげる気でいきましょう。

拘縮はどれくらい続くのか

拘縮の始まりは、身体が皮膚の回復をし始める時期。つまり脂肪吸引を行ってから1週間後程度から徐々に始まってきます。この拘縮になっている期間ですが、これは脂肪吸引の量によっても変わってきますが、大体平均にして3?4ヶ月と結構長い期間続きます。このため、本当に治るのか…と心配になる方も多くいらっしゃいますが、身体が治ろうとする働きなので心配する必要はありません。

ただし、注意点としてはこの凸凹や、硬さは必ず治るということです。もし、半年を過ぎた頃になっても治っていないようであれば、異常な反応です。この場合は、脂肪の取り残し、取り過ぎなど脂肪吸引時に問題が起こっていたことも考えられるので、クリニックを受診するべきでしょう。

拘縮のケアを行う

拘縮が始まっている時は何もしない方が良いのでしょうか?と質問してくる方も多いです。もちろん、ただ見守るというだけではちょっと不安ですよね。拘縮は治ろうとしている正常な反応なので、手助けしてあげるような気持ちでマッサージなどのセルフケアを行うと良いでしょう。

マッサージを行ってあげると修復反応を促進し、皮膚を柔らかくするなどの効果があります。また、血行促進など新陳代謝も良くなるので、傷の治りも早くなります。やり過ぎは逆効果になってしまいますが、ほんの少し手助けする形が一番良いでしょう。触ってみて硬く感じるような部分を指圧するようなイメージで、少し痛みがあるかな?と思うくらいが丁度良いポイントです。

 

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