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脂肪吸引の後遺症とは?

脂肪吸引後には様々な後遺症が起こってしまうことがあります。ほとんどのクリニックではそのような後遺症が起こらないように最善を尽くしてくれるものですが、可能性は0ではないことを覚えておきましょう。

一番問題が多いのは脂肪塞栓症です。吸引時に血管が傷ついて脂肪のかたまり、もしくは血のかたまりが入り込んでしまって血管を詰まらせてしまう症状です。このようになってしまうと血管が詰まって、周囲の細胞が壊死してしまうこともある恐ろしい症状です。ただし、実際に死亡した例はかなり昔の出来事なので、今ではほとんど死に至ることはないでしょう。しかし、やはり注意しておくことに変わりありません。信頼できるクリニックを選びましょう。

脂肪吸引後、患部がでこぼこになる

脂肪吸引後、患部がでこぼこになってしまうということが起こります。これは拘縮の作用の一種で、皮膚が硬くなるのとでこぼこになるのと2種類の作用があるのです。ただし、でこぼこの場合、注意が必要。拘縮の他にも脂肪の取り過ぎなどによってもでこぼこになってしまう可能性があるのです。

脂肪吸引は身体のデザインと一緒。つまり、カウンセリングの時点でどんな身体になりたいのか、しっかり決めておく必要があるのです。脂肪吸引は脂肪を単に減らす効果だけではなく全体のバランスを考えて吸引するのがベスト。脂肪吸引の優れた医師は、拘縮と癒着の2つの身体の反応を押さえ、治癒能力を計算しながらボディデザインします。そのため、カウンセリングも大事ですが、医師の経験年数や、実績も重要な項目となるでしょう。

機械を使ったアフターケア

脂肪吸引後のアフターケアはほとんどの方がセルフケアだと思います。しかし、ケアには機械によって行うタイプもあるのです。拘縮は基本的には必ず治っていくもの。そのため、セルフケアもばっちりできていればそれほど心配する必要はありませんが、より早く凸凹を取りたい方などには機械を使ってのアフターケアをオススメします。

脂肪吸引後の拘縮ケアに使われる機械はインディバと呼ばれる高周波温熱機器です。この高周波を脂肪吸引後の患部に当てて、身体内部の温度が数℃上がります。これで血行が促進され、体脂肪・内臓脂肪の燃焼が促進されます。これは人間の手で行うよりも効果的で、しかも確実に、即効果があるので早く治したい方にはオススメのケアです。

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